1:2014/02/06(木) 16:03:37.41 ID:
突如、鉛色の天から全ての大地を白く覆い隠すように雪が降り注いできた…
29:2014/02/06(木) 16:14:11.02 ID:
>>1
は間違いなく文学を読んだことがない上にチョイスからしてただの中二
2:2014/02/06(木) 16:04:21.59 ID:
親方!急に空から雪が…!
3:2014/02/06(木) 16:04:23.75 ID:
お前文学読んだことないだろ
37:2014/02/06(木) 16:17:34.60 ID:
>>3
,29
文学通()の師匠、お手本回答はよwww
4:2014/02/06(木) 16:05:08.47 ID:
ズドーンッ!! 空から雪が降ってきた。私は死んだ。
ウインター(笑)
5:2014/02/06(木) 16:05:16.55 ID:
空から精子が降ってきた
6:2014/02/06(木) 16:05:20.81 ID:
空が僕の心を白く染め上げた
7:2014/02/06(木) 16:05:25.81 ID:
ただの中2じゃん
8:2014/02/06(木) 16:05:35.38 ID:
⌒ヽ         /                    /
  _ノ        ∠______________ /        .|
           /\  \                |
           .\ \  \                   |
   ○      / \ \  \                 |
    />    /  / \ \  \         , "⌒ヽ      /
   ///   ./  /    \ \  \         i    .i      /
  ./\\\  /  /     \ \  \      .ヽ、_ノ      /
 /  .\\ ./  / ∧ ∧   \ \  \       |     /
 \   \\ ./ .(´・ω・)  / \ \  \      |    /
   \   \\  ∪   ノ '.      \ \  \    |   /|     /
  o .\    \\ ⊂ノ/         \ \  \  |  / |   ./
     "⌒ヽ .  \\ /             \ \  \| /  |   /
    i     i    \\   ○        _\ \/|/    |  ./
  ○ ヽ _.ノ .\   \\      _,. - ''",, -  ̄     _.| /
           \    \\_,. - ''",. - ''   o     ̄   |/
            \   \\ ''  ̄ヘ _ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ○      \   \\//。 \ 今年ももう終わりだな
    ゚   o   。   .\   \/     | 
   。              ̄ ̄ ̄      \______________
16:2014/02/06(木) 16:08:44.86 ID:
>>8
それ美術的や
9:2014/02/06(木) 16:05:47.31 ID:
鉛色の天でわろた
10:2014/02/06(木) 16:06:43.61 ID:
ウサギが餅をつき終えた
11:2014/02/06(木) 16:06:47.62 ID:
今日は髪が洗えそうにない
12:2014/02/06(木) 16:07:14.11 ID:
刹那、灰色の虚空からひらひらと天使が舞いだした。
24:2014/02/06(木) 16:12:30.46 ID:
ここまで割と良かったやーつ

>>12
,20,21
13:2014/02/06(木) 16:07:23.32 ID:
突然、俺の視界の中に、
柳の綿毛が数え切れぬ
ほど飛び込んできた。
14:2014/02/06(木) 16:07:24.02 ID:
「今日は晴れって天気予報言ってたのに…」ブリザード!ブリザード!
15:2014/02/06(木) 16:08:13.53 ID:
例のコピペ
17:2014/02/06(木) 16:08:52.54 ID:
やれやれ、雪だ
18:2014/02/06(木) 16:09:31.48 ID:
突如、空からフケが降ってきた
19:2014/02/06(木) 16:09:55.36 ID:
空を見上げると白い何がが降ってきた、精子だった
20:2014/02/06(木) 16:10:25.15 ID:
不意に凍てついた花が空から舞い降りた
32:2014/02/06(木) 16:16:10.10 ID:
>>20
やだかっこいい
21:2014/02/06(木) 16:10:58.17 ID:
見上げるとそこはゲレンデだった
22:2014/02/06(木) 16:11:18.76 ID:
こなああああああああゆきぃいいいいいいいいいい!!!
23:2014/02/06(木) 16:11:37.34 ID:
にわかに白銀の小さな粒が私の頬を伝った
25:2014/02/06(木) 16:12:55.91 ID:
突然母がお粧しを始めた
26:2014/02/06(木) 16:13:00.95 ID:
仕事帰りのくたびれたコートで腕を伸ばすとそこには白い妖精がいた
27:2014/02/06(木) 16:13:09.51 ID:
寒いと思っていたらいきなり空から雪が降ってきてぼくはやっぱり冬は苦手だなって思いました
28:2014/02/06(木) 16:13:58.10 ID:
神様が地上にぶっかけ始めた
30:2014/02/06(木) 16:14:27.98 ID:
冬の恋人が今年もやってきた。
31:2014/02/06(木) 16:14:46.84 ID:
自分に絶望し、足元をただひたすら見つめていた自分の瞳に映った白い塊、それは頼りなさげにいつのまにか僕の視界に入ってきていた。「・・・雪か」と空を見上げるが、そこにはもう未来は見えてなかった
33:2014/02/06(木) 16:16:18.22 ID:
凍った水たまりを踏みつけはしゃぐ子供達が動きを止めた
34:2014/02/06(木) 16:16:46.22 ID:
>>33
これ好きだわ
35:2014/02/06(木) 16:16:57.39 ID:
子供の頃から雪が大好きで、雪が降ったらつい雪だるま作っちゃうんですよ。
多分、芸能界では一番マニアックな雪好きだと思いますよ。
36:2014/02/06(木) 16:17:09.13 ID:
急にってなんだよ。普通は徐々に雪が降ってくるのかよ
38:2014/02/06(木) 16:18:10.82 ID:
冷たいフケが天より舞い降りた
39:2014/02/06(木) 16:19:02.91 ID:
足下をみると冬をみた。見上げてみると春が恋しくなった。
40:2014/02/06(木) 16:19:19.71 ID:
ラノベとエロゲくらいしか知らんくせに何が文学か
60:2014/02/06(木) 16:25:22.43 ID:
>>40
文学通さん、期待してますw
41:2014/02/06(木) 16:19:55.82 ID:
雪は天からの手紙である、と雪研究の第一人者である北大の中谷教授はこう言った

ならば突然の雪はさしずめ、天からの「クール宅急便タイムサービス」であろう
42:2014/02/06(木) 16:20:13.32 ID:
やれやれ、神は射精してしまった。
67:2014/02/06(木) 16:27:49.46 ID:
>>42
雨が天使の涙なら、雪は神様のフケだよな
43:2014/02/06(木) 16:20:17.45 ID:
急に空気が冷たくなった気がした
44:2014/02/06(木) 16:20:23.78 ID:
空にわかに掻き曇り水鳥の羽のやうな雪舞い降りぬ
45:2014/02/06(木) 16:21:00.84 ID:
見上げてみるとそこには冷たくなった精子が
46:2014/02/06(木) 16:21:14.72 ID:
You は Shock 急に雪が落ちてくる
49:2014/02/06(木) 16:22:11.23 ID:
>>46
吹いた
47:2014/02/06(木) 16:22:05.96 ID:
白い悪魔…もとい白い妖精…
気がつけば彼女(達)は私の周りを飛んでいた
48:2014/02/06(木) 16:22:09.97 ID:
ふと窓の外に目をやるとそこには景色を白銀に覆い尽くさんとばかりに白雪が舞い降りてきていた
50:2014/02/06(木) 16:23:05.87 ID:
はらはらと降り積もる淡雪が汗を拭うことすら忘れて、駆け抜けたあの夏の日々が過ぎ去ったのだと人知れず告げる。
私の小さな胸にチクッと痛みが走った。
51:2014/02/06(木) 16:23:23.24 ID:
真っ白ふわふわのドレスを来ていたら、
私は今、世界一の美女になっていただろう。
52:2014/02/06(木) 16:23:59.83 ID:
突如雨が低温により凝固したものが落ちてきた。
53:2014/02/06(木) 16:24:10.55 ID:
天から降臨せしもの!!!!
それは雪!!!!!

食らえ魔笛霰弾射!
54:2014/02/06(木) 16:24:16.15 ID:
外で寝たら死ぬ
55:2014/02/06(木) 16:24:31.21 ID:
粉雪 由良由良止 布留部
急急如律令
56:2014/02/06(木) 16:24:43.91 ID:
轟音と共に屋根から雪が降ってくる。
そして、私の意識は途絶えた。
57:2014/02/06(木) 16:24:44.32 ID:
凍った空が解き放たれた
58:2014/02/06(木) 16:25:05.02 ID:
うぉわッ!?冷た!
59:2014/02/06(木) 16:25:21.65 ID:
悲しみを覆い隠すように、空が見せた慈愛は、僕の頬に触れると儚くも消え解けた。
明日にはきっと優しさが町を包むだろう。
61:2014/02/06(木) 16:25:51.34 ID:
頼んだのはブラックのはずだが?
62:2014/02/06(木) 16:26:35.80 ID:
>>61
これ好き
63:2014/02/06(木) 16:27:09.41 ID:
私は雪をみると死んでしまいたくなる、そして、いま死んでしまいたい。
64:2014/02/06(木) 16:27:16.40 ID:
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                   \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                      ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
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                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙i|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´
65:2014/02/06(木) 16:27:21.77 ID:
僕は試験に落ちた
66:2014/02/06(木) 16:27:42.22 ID:
太陽が射精していた
68:2014/02/06(木) 16:28:00.07 ID:
早くシェルターに避難するんだー!!
69:2014/02/06(木) 16:28:11.59 ID:
いつからそうあったのか
透明で淡く白くできた、小さな体が引かれ落ちてゆく
ぼんやりと丸みを覚えた景色はやがて鈍い青と緑に別れ、複雑さを増していった
ひたり
気付くと体は温みと触れ、じんわりと透明へと還っていった
私は雪だった
70:2014/02/06(木) 16:28:39.26 ID:
空は抱えていた雲の重さに耐えられずそれを手放す。地上へと放り投げられた雲は私のいる地上へと落とされた。
71:2014/02/06(木) 16:28:44.22 ID:
ごめん趣旨違ってたわ
77:2014/02/06(木) 16:31:40.25 ID:
>>71
普通にいいと思いました
最後の一行がなければもっといいと思いまふ
72:2014/02/06(木) 16:29:43.93 ID:
最終面接の日のことを思い出すよ。
73:2014/02/06(木) 16:29:55.26 ID:
大気に埋もれ誰からも認識されることのなかった水の粒たちが、
自らの存在を証明するかのように結晶となって舞い降りてきた。
74:2014/02/06(木) 16:30:10.77 ID:
雪だ。
75:2014/02/06(木) 16:30:19.08 ID:
ん……、雨?
あれ、雪? 雪、雪だ!
おい、雪だぞ、雪!
雪だって、なあ! 早く降りて来いよ!
雪が降ってんぞ!
76:2014/02/06(木) 16:30:52.42 ID:
街は静まり人は空を見上げる
79:2014/02/06(木) 16:32:51.84 ID:
刹那、ハゲの頭に白髪が生えた
80:2014/02/06(木) 16:33:03.81 ID:
火山灰
81:2014/02/06(木) 16:34:12.13 ID:
大相撲天国場所 開幕!!
82:2014/02/06(木) 16:34:17.70 ID:
秋が終わった
83:2014/02/06(木) 16:34:34.32 ID:
正月は二日目の雪を率(ひきい)て注連飾(しめかざり)の都を白くした。


夏目漱石『門』より。急な雪ではないけど
東京で1/2に雪が降ったってだけのことをこんな風に表現できるとかもうね
90:2014/02/06(木) 16:36:38.84 ID:
>>83
二日目の雪を率いて
ってのがまた無骨なようでいて後ろの言葉を引き立ててるな素晴らしい
84:2014/02/06(木) 16:34:55.97 ID:
蒼鉛いろの暗い雲から
みぞれはびちよびちよ沈んでくる

懐かしい
85:2014/02/06(木) 16:35:16.28 ID:
痛い文章になってる
86:2014/02/06(木) 16:35:34.49 ID:
ふと空を見上げると、空は白い斑点模様になっており
私はまさに心浮かれる気分となりました
それは雪だったのです
87:2014/02/06(木) 16:35:58.32 ID:
マジもぅ無理。ゅきふってきた。そんなのきぃてなぃし。
88:2014/02/06(木) 16:36:04.15 ID:
冷たい窓を開けると、そこは雪国だった。
89:2014/02/06(木) 16:36:27.45 ID:
神様がフケを払っている
91:2014/02/06(木) 16:36:52.03 ID:
空を見上げると突然、雪がいきなり降って来た
佐藤はびっくりして驚いた
92:2014/02/06(木) 16:36:52.67 ID:
突然、私の体に冷たい物が当たった
嗚呼、雪だ
94:2014/02/06(木) 16:36:58.49 ID:
◆小説 「後ろで大きな雪の音がした。俺は驚きながら振り返った 。」
◆ケータイ小説 「雪!びっくりして俺は振り返った。」
◆ラノベ 「背後から強烈な雪の音がしたので、俺はまためんどうな ことになったなぁ、とか そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせ つつも振り返ることにしたのである」
◆山田悠介 「後ろで大きな雪の音がした。俺はびっくりして驚いた。振り返った。」
◆荒木飛呂彦 「背後から『雪』だアァァァッ!これを待っていたっ! 振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」
◆竜騎士07 「ドカァァン!!!後ろで大きな雪の音がした…!俺は自分の置かれた状況を整理した…。 脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ !即座に俺は後ろを振り向く…ッ!」
◆ジェイ・マキナニー 「きみが街を歩いていると背後で雪の音がする。でもきみ はすぐには振り返らない。 コカインの過剰摂取でイカレてしまったきみの頭には、それが現実の音なのか幻聴なのか判断できないからだ。」
◆村上龍 「後ろで雪の音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切 り踏み潰し、振り返った。」
◆奈須きのこ 「――突如、背後から雪の音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」
◆矢口真里 「子供の頃から雪合戦が大好きで、雪の音がしたらつい後ろを向いちゃうんです。 多分、芸能界では一番マニアックな雪合戦好きだと思いますよ。

◆京極夏彦 「凄まじい音とともに地面が揺れる。――雪、ですか?私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、 ――だから何だと言うのか。と答えた。りん、と、何処かで 風鈴の音がした。」
◆池上彰 「じゃあ、そもそも雪って何なんでしょう皆さん気にな りますよね? そこで図を用意しました ちょっと後ろを見てください」