映画

    1:2014/02/04(火) 15:33:56.58 ID:
    昨年18年にわたる連載を終えた人気漫画「頭文字D」の新劇場版アニメ映画が、3部作となることが
    明らかになった。第1弾のタイトルは『頭文字D Legend1-覚醒-』となり8月23日より全国公開。
    主人公・藤原拓海の人生を大きく変えることになる、高橋兄弟との壮絶な公道バトルを描く。

    原作は週刊ヤングマガジンで連載された、しげの秀一による人気コミック。峠道における
    自動車の公道レースをテーマに、群馬県で豆腐屋を営む父親の愛車・AE86型スプリンタートレノ
    (ハチロク)を駆る拓海が、最新スポーツカーに乗るライバルたちを撃破していく姿を描く。
    迫力のレース描写と若者たちの青春模様を交えた構成が人気を博し、単行本の累計発行部数は
    およそ4,800万部を突破。テレビアニメも大ヒットし実写版映画も製作された。

    昨年7月、連載が最終回を迎えるタイミングで、原作最後のバトルをアニメ化する「頭文字
    [イニシャル]D Final Stage」の製作が発表。そして、過去のシリーズとは一線を画した物語が
    描かれるという、新劇場版の製作も明かされていた。

    その新作映画の第1弾では、後に拓海が選抜チーム「プロジェクトD」としてタッグを組むことになる、
    高橋涼介と高橋啓介の兄弟との戦いが展開。原作やアニメでも人気の高いエピソードが
    スクリーン上でどのように描かれるのか期待したいところ。脚本は「夏目友人帳」などの
    関島真瀬、監督はアニメ「鉄(くろがね)のラインバレル」の日高政光が務める。

    シネマトゥデイ
    http://www.cinematoday.jp/page/N0060253

    頭文字D
    http://initiald-movie.com/
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    1:2014/01/30(木) 15:41:09.13 ID:
    キカイダー : 41年ぶり復活 5月劇場公開へ

     1972~73年に放送された石ノ森章太郎さん原作の特撮ドラマ「人造人間キカイダー」が
    劇場版「キカイダー REBOOT」として約41年ぶりに“復活”することが30日、
    東京都内で行われた東映ラインナップ発表会で明らかになった。
    監督は「SHINOBI」(05年)やAKB48のプロモーションビデオを手掛けている下山天監督で、
    映画初主演となる俳優の入江甚儀さんが機械でありながら“心”を持つヒーロー・キカイダーを演じる。5月24日公開予定。

     「人造人間キカイダー」は、「仮面ライダー」の成功を受け、同じ石ノ森作品を原作に制作。
    不完全な良心回路を持ち、善と悪の間で苦悩する人造人間の戦いが描かれ、折からの「変身ブーム」を受けてヒット。
    未完成であるがゆえに悩めるヒーローというヒーロー像とその奇抜なデザイン、切なさと哀愁を帯びた物語が多くのファンを獲得した。

     映画は近未来が舞台。日本政府は「ARKプロジェクト」と冠して、
    人間の力ではあらがえない問題をロボットに解決させる平和のための国家プロジェクトを進めていた。
    しかし、計画の中枢で世界的ロボット工学の権威・光明寺ノブヒコは実験中に不慮の事故死を遂げる。
    光明寺の死から1年たち、ARKプロジェクトは光明寺のライバルである神崎と国防大臣・椿谷の手に渡り、計画は暴走しかけていた。
    そこに光明寺が開発した「良心回路」(心)を持つロボットのジロー(キカイダー)という1人のヒーローが現れる……というストーリー。
    脚本を特撮映画「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE」(13年)などを手がけた下山健人さんが担当する。

    5月24日公開の「キカイダー REBOOT」(C)石森プロ・東映 (C)2014「キカイダー」製作委員会


    MANTANWEB(まんたんウェブ) 2014年01月30日
    http://mantan-web.jp/2014/01/30/20140130dog00m200013000c.html
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    1:2014/01/26(日) 15:37:57.70 ID:

    マイク・ニューウェル、SF小説「トリフィド時代」の新版映画化へ

     ジョン・ウィンダム著の1963年のSF小説「トリフィド時代」が、
    映画『フォー・ウェディング』『コレラの時代の愛』のマイク・ニューウェル監督により、
    新解釈映画化されることがDeadline.comにより明らかになった。

     本作は、緑の流星群を目にした人間はすべて失明し、地球にはびこる肉食植物トリフィドと、
    流星を目撃しなかった人間たちが対決するというストーリー。

     1963年に『人類SOS!』のタイトルで、スティーヴ・セクリー監督により映画化、
    また、2009年にもテレビミニシリーズ「ラストデイズ・オブ・ザ・ワールド」が放送されている。

     本作の製作、公開時期は未定。(鯨岡孝子)

    シネマトゥデイ 2014年1月26日 15時16分
    http://www.cinematoday.jp/page/N0059915

    トリフィド時代 食人植物の恐怖 - ジョン・ウィンダム/井上勇 訳|東京創元社
    http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488610012

    Mike Newell Plants Flag To Helm 'The Day Of The Triffids' - Deadline.com
    http://www.deadline.com/2014/01/mike-newell-plants-flag-to-helm-the-day-of-the-triffids/
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    1:2014/01/24(金) 14:21:48.55 ID:
    A・シュワルツェネッガー「ターミネーターはやりたくなかった」と激白!爆笑話も披露

     日本ではシュワちゃんの愛称でお馴染みの人気ハリウッドスター=アーノルド・シュワルツェネッガーが米掲示板サイト「reddit」に再登場。
    代表作『ターミネーター』シリーズや『シュワルツェネッガー/プレデター』などの裏話を披露し、ファンとのQ&Aを盛り上げたようだ。

     同サイトのAMA (Ask Me Anything)」(「何でも聞いて」の意)コーナーに登場したシュワちゃん。
    今回は映画ではなくチャリティのプロモーションだったようだが、
    「みんなが大好きだから戻ってきた。今回はクレイジーな質問を聞きたいな。遠慮しないで」と相変わらずのサービス精神。

     シュワちゃんと言えばジェームズ・キャメロン監督の『ターミネーター』(85)で一躍有名になったが、
    キャメロン監督は最初ターミネーターをシュワちゃんにやらせたくなかったという噂があったことについて、
    「(本作についてキャメロン監督とランチ・ミーティングした際)カイル・リース(マイケル・ビーンが演じた)の役が欲しかった。
    ターミネーターにはなりたくなかった」とシュワちゃん。
    「(役者として)ヒーローを張れる存在でもなかったから、悪役をやるには早すぎると思った」そうだ。

     それでもキャメロン監督に、ターミネーターは瞬きをしない、感情を見せないなど、どう演じるべきかを話したら、
    シュワちゃんがやるしかないと言われ、やった結果、監督が正しかったと思ったそうだ。
    ターミネーターの役は当初、O・J・シンプソンだったという。

    ファンとのQ&Aでおもしろエピソードが飛び出したアーノルド・シュワルツェネッガー(C)AFLO


    クランクイン! 2014年01月24日 14:00
    http://www.crank-in.net/celeb_gossip/news/28996
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    1:2014/01/20(月) 13:46:49.77 ID:


    銀河最凶のダークヒーロー・リディックの活躍を描く映画『リディック:ギャラクシー・バトル』が、
    3月8日、遂に日本にやってくる。アクションとスペクタル、壮大な舞台が注目の巨編映画だ。
    この圧倒的SFスペクタクルアクションの超巨編と、日本の人気マンガ『COBRA』が
    コラボレーションした。いずれもSFアクションと共通していることから実現した。

    『COBLA』は寺沢武一さん原作のマンガである。1978年から集英社の「週刊少年ジャンプ」
    誌上にて連載が開始された。宇宙一の賞金首である海賊COBLA。非情さとユーモアを
    合わせ持ちながら、一方で情に厚いというキャラクターが高い人気を呼んだ。
    人気の後押しによって『COBLA』は、マンガの枠を飛び出して劇場版やテレビシリーズとして
    アニメ化も実現、世界中にも広がりを見せた。近年では、ハリウッドでの実写映画化プロジェクト
    も進行中と話もあり、息の長い作品となっている。

    リディックもCOBLAも、共に賞金首として銀河にその名を轟かしている。今回は映画の公開に
    際して、主人公同士の強烈な類似点を生かしたいという意向から『COBRA』サイドに
    オファーが入った。
    COBRAがリディックを紹介するマンガ入りチラシ(1月21日より配布)、コラボビジュアルによる
    クリアファイルの制作(1月24日より発売)など、今までにない取り組みが行われている。

    互いの共通点を活かしたコラボレーションだけに、キャラクタービジュアルの組み合わせは
    見事にハマっている。

    COBRAから届いたコメントも

    「ヤツのことを知っているか、だって?よせやい、彼の噂ばかりで嫉妬してるところだぜ。
    ま、銀河中の賞金稼ぎがあっちに行ってくれて助かってるさ、なんてね。そんなわけで、
    オレの圧倒的なライバル、RIDDICKをよろしく!」

    と、まんざらではない様子が窺える。

    なおチラシでは、シリーズの過去作『ピッチブラック』と『リディック』についても説明されている。
    この機会に最新作『リディック:ギャラクシー・バトル』の公開を、COBRAによる解説で
    楽しんでみたい。

    http://animeanime.jp/article/2014/01/20/17139.html
    【【映画】SF映画「リディック」と「COBLA」がコラボレーション コブラからコメント届く】の続きを読む

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