漫画

    1:2014/03/14(金) 21:42:36.81 ID:
    3月14日はホワイトデー! ということで、漫画家の許斐剛さんが
    「テニスの王子様」のキャラ宛に届いたバレンタインチョコ数をTwitterで発表していました。
    2014年度は読者からのプレゼントが集英社地下倉庫を埋め尽くしたとして話題に
    なっていましたが、総数はなんと18万個以上! もちろん歴代最高です。

    歴代総数
    2014年 18万以上
    2013年 4万4570
    2012年 3万3000以上
    2011年 2万7630
    2010年 9178
    2009年 3693
    2008年 2189
    2007年 2708
    2006年 3047
    2005年 2273
    2004年 2607
    2003年 発表なし
    2002年 2827
    2001年 313

     許斐さんは13日夜、やや唐突に「Love Festival」(同作のキャラソン)の
    歌詞をつぶやきはじめると、「さあ始まりました♪ ホワイトデー前夜祭☆」と宣言。
    それから、各キャラのチョコ獲得結果をイラストと一緒に発表していきます。

    5位:亜久津仁
    4位:忍足侑士
    3位:観月はじめ

     今年度は、序盤に8000個を獲得したキャラ(不二周助)が現れたため、
    例年の絶対王者(跡部景吾)の行方を含めて大きく注目されていました。許斐さんの
    “ミニドラマ”は、約3時間にわたって展開され、ファンから
    「作業もできず、風呂にも入れず、寝ることもできずにたしけ様の焦らしの極みに
    惑わされながら(略)」「先生のせいで……眠れないテニスクラスタが……どれだけいると
    思ってんですか」といった声が上がるなか、深夜2時すぎに終了。トップ5のキャラ名は
    明らかになるも、詳細については伏せられたままでした。
    こちらは、8月発売予定のコミック13巻で発表するとのこと。

     それでも、上位陣は古くから登場するキャラが占めていたため、
    「学生時代にテニプリにはまった信徒が立派な社会人になって
    戻ってきた感がありありと なんなのテニクラは鮭なの」とのコメントも寄せられていました。

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1403/14/news116.html

    許斐剛@konomi_takeshi

    皆さんへの感謝を込めたホワイトデーのつもりが苦行でしたね…σ(^_^;)゜
    今回のバレンタインランキングはこの2人の一騎討ちとなりました!

    チョコの総数はなんと18万個を超え♪
    (#´◇`#)
    8月発売予定の13巻で詳細を発表します!
    https://twitter.com/konomi_takeshi/statuses/444155080078422016
    【【漫画】歴代最高の18万個超え!「テニスの王子様」バレンタインチョコ集計結果、作者・許斐剛がホワイトデーに報告】の続きを読む

    1:2014/03/15(土) 12:30:34.93 ID:
     海外でも人気を博す日本のマンガやアニメだが、なかには文化の壁を越えられず、苦戦を強いられる作品もある。
    NY在住の米国人エージェントのC氏に、出版されたものの、
    その結果があまり芳しくなかったという作品をその理由とともに紹介してもらった。

    ■『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦/集英社)
     日本では大人気の「ジョジョ」シリーズ、米国でウケない理由はいくつかあるようだ。
    最近は、新しいアニメーションやビデオゲームのおかげで認知されつつあるが、初めて登場したのは10年前で、その際のマーケティングは、失敗例として有名だとか。
    ストーリーは、暴力的、宗教的問題がある部分の表現とイラストを変更。
    同様に登場人物名も変えてしまったため、潜在的ファンはそれを支持しなかった。
     ネットのおかげで、再びジョジョコミュニティは広がっているようだが、
    「ジョジョ」シリーズは、巻数が多いため、絶版も相次ぎ手に入れるのが難しい状態。
    同様に内容は変更されているが、最近になり電子版がリリースされたので、これから巻き返しを図れるかも!?


    ■『ゲゲゲの鬼太郎』(水木しげる/講談社、他)
     過去5年もの間で、古典的なマンガの翻訳出版は、トレンドになりつつある。
    手塚治虫作品や竹宮惠子作品、より最近のものでいえば、岡崎京子作品などがリリースされている。
    こういった古い作品の多くは、贅沢なワイド版ペーパーバックか豪華なハードカバーで出版されている。
    その多くは、リテラシーのある人やマンガに造詣の深い読者が対象だ。
    水木しげるの戦争マンガや『のんのんばあとオレ』は、カナダの出版社からすでに翻訳されていて、売上げも悪くなく、賞賛された作品が、『ゲゲゲの鬼太郎』は、ほとんど商業支持を得ていない。
    というのも、この作品の英語版の存在があまり知られていなかったのだ。
    日本の妖怪マンガの最高峰ともいえる作品をうまくプロモーションできなかったのは非常にもったいない。

    ■『放浪息子』(志村貴子/エンターブレイン)
     放浪息子は、ジェンダーについての感動長編ストーリーで、そういったトピックスは、ほとんどのマンガ出版社やマンガ読者にとって、革新的なものだった。
    このようなジャンルは、読者が「マンガ」と位置づけるには難しく、外される内容なのだ。
    なので、出版関係者達もどの程度この作品が受け入れられ、広がっていくのか予測がつかなかった。
    これらの本は、ワイド版ではなく高値なハードカバーでリリースされ、ビジュアルは秀でているが、300も400もページ数があったら売れないだろう。
    また、年に1回程度のリリース間隔は、マンガの鮮度が薄れ、読者をキープするのは難しい。
    米国で作品賞にノミネートされたことはあるが、今後は、寄付や定期購読を募るなどの方法をとらないと、シリーズ化していくのは難しいだろう。

    ■『スラムダンク』(井上雄彦/集英社)
     米国と日本のメディア市場の反応が乖離した一番の例が『スラムダンク』。
    米国ではスポーツは巨大産業で、世界でも資金と権威がある企業などが、スポーツチームを購入するといった背景がある。
    喜劇的なマンガとリアリティの強いスポーツを結びつけるのは米国人にとって馴染みのないことなのかも。
    今までのマンガに類を見ない、驚くほど熱く芸術的なマンガだが、苦戦の理由は、
    バスケットボールファンがたとえマンガを読むとしても彼らにとってのヒーローは、アスリートではなくスーパーヒーローという点。
    その上、桜木花道がプロではなく初心者で、練習を積んでいくストーリーは生ぬるく、米国人をイライラさせるのだ。
    若い子たちにとっては健全なストーリーかもしれないが、ティーンたちはスターに憧れるもの。
    出版社がNBAのバスケットボール選手をプロモーションに起用するなど面白い取り組みをしたものの残念ながら、ジャンプタイトルの中で、米国史上最も売れない作品となってしまった。

     ほとんどの米国の出版社がそうだと思うが失敗作は必然と現れる。
    だが、今後の米国のマンガ市場は、『進撃の巨人』『黒執事』『青の祓魔師』『チーズスイートホーム』など最近のヒットを手がかりに、回復していくことを願いたい。

     余談だが、日本ではコミックとともに映画も大ヒットしたヤマザキマリの『テルマエ・ロマエ』(エンターブレイン)。
    現代日本にタイムスリップした古代ローマ人が登場するし、日本の文化「お風呂」がテーマならば、米国人にもウケるのでは? と思うかもしれないが、
    男性器が丸見えのカバーイラストが物議を醸すだろうと懸念され出版されていない。

    構成=中川寛子

    http://ddnavi.com/news/187309/
    【【漫画】日本で大ヒットも…、米国で苦戦中の4つのマンガ】の続きを読む

    1:2014/03/03(月) 12:38:01.73 ID:


    松本ひで吉原作によるTVアニメ「さばげぶっ!」のティザービジュアルが、本日3月3日に公開された。

    またアニメーション制作をstudioぴえろ+が、キャラクターデザインを工藤昌史が担当することも決定。
    監督は「ゆるゆり」「恋愛ラボ」などの太田雅彦が、シリーズ構成は同じくその2作で知られる、あおしまたかしが手がける。

    3月23日に東京ビッグサイトにて行われる「Anime Japan 2014」では、「さばげぶっ!」初のトークイベントを開催。
    当日はメインキャストをはじめとする最新情報が発表されるほか、バンダイナムコブース、ぴえろブースにてPVが公開される。

    「さばげぶっ!」は、「ほんとにあった!霊媒先生」などで知られる松本ひで吉がなかよし(講談社)にて連載している、サバイバルゲームを題材にした学園コメディ。無理やりサバイバルゲーム部に入部させられた女子高生が、美人で風変りな部長に振り回される日々を描く。
    アニメは2014年内に放送される予定だ。

    http://natalie.mu/comic/news/111060
    【【漫画】「さばげぶっ!」アニメビジュアル公開!制作はぴえろ+】の続きを読む

    1:2014/02/20(木) 23:46:18.27 ID:


     横山光輝作の漫画「三国志」全60巻。同作に心を奪われたソニー・デジタルエンタテインメント・サービスの
    原寅彦さん(27)は、「いつかこれをデジタルコンテンツにしたい」と構想を練っていた。

     企画が通るずっと前から、インパクトの強いコマを選び出してはスキャンし、集めていた。
    全1万2419ページから2年以上かけ、4100ものコマをストック。この1月、「LINE」のスタンプになったのは、
    その中から厳選した40コマだ。

     恐怖に満ちた表情で叫ぶ「げえっ」、敵の心理戦に焦る「待てあわてるな これは孔明の罠だ」、
    山盛りのみかんを差し出す「温州蜜柑でございます」……ネットでも人気のコマを網羅したスタンプは
    圧倒的な支持を受け、公開直後の売り上げで「アンパンマン」「ふなっしー」に次ぐ3位にランクイン。
    三十年近く前に連載終了した作品のスタンプが現役の人気キャラと肩を並べるという、異例の事態となった。

     「横山先生の三国志はエバーグリーン。時が経っても色あせないんです」――原さんは、
    横山作品の魅力を語り出すと止まらない。スタンプ化への道のりは平坦ではなかったが、原作への愛と情熱で乗り越えてきた。
    (中略)

    ■権利元にぶつけた、“狂気に満ちた企画書”420ページ

     2年ほど前に偶然、横山光輝作品の権利元である光プロダクションとのつてができ、
    温めてきた企画を光プロにぶつけるチャンスを得た。原さんは、横山作品への愛を
    詰め込んだ大量の資料を光プロに持ち込み、「横山作品でチャットスタンプを作らせてほしい」と申し出たのだ。

     A4で全420ページにもわたる資料は、今思うと「狂気に満ちていた」。横山作品から原さんがピックアップした
    「珠玉のコマ」を詰め込んだ資料で、三国志から選んだ4100コマを「魏」「呉」「蜀」の国別、
    「孔明」「孟獲」など武将別に分類したものに加え、「鉄人28号」「水滸伝」「バビル2世」「魔法使いサリー」など、
    三国志以外の横山作品から選んだコマも大量に添付した。

     分厚い資料を手に原さんは、光プロの担当者にこう訴えかけた。「1つのコマで面白さが伝わる
    横山光輝作品は、チャットスタンプにたいへん向いています。今流行しているチャットアプリに
    横山先生のコンテンツを出すことで、若い世代に横山光輝作品の魅力を伝えたいです!」

     その愛は担当者に伝わり、企画にゴーサインが出た。
    「これまで持ち込まれた中で三本の指に入るすごい企画だ、と喜んでいただけました」

    ■「げえっ」「むむむ」は外せない ファン目線で絞り込み

     LINEスタンプは1コンテンツ当たり40個という制限があるが、候補のコマは4100。100分の1に絞らなくてはならない。
    「ファンは本当にこのスタンプを欲しがるだろうか」と問いかけながら、ファン目線で絞り込んでいった。
    ネット掲示板などで人気のコマはできるだけ入れるよう配慮しつつ、武将やセリフ、シチュエーションのかぶりなどを省いていった。

     「待てあわてるな これは孔明の罠だ」などネットで人気のコマは迷わず採用。横山作品を代表するセリフ
    「げえっ」「むむむ」も「絶対に外せない」と考えたが、多くのキャラが発しているセリフでもあり、1つずつに絞る必要があった。
    悩んだ末、「げえっ」は、せりふが大きく手書きされている曹操のコマを、
    「むむむ」は、「なにがむむむだ!」との掛け合いでおなじみの馬超のコマを選んだ。

     ネットでの人気やスタンプとしての使い勝手を考え、無名のキャラも多数採用した。「温州蜜柑でございます」と
    曹操にみかんを差し出す使用人、都に出るべきだと宣言する袁紹の隣で「ウム!」とうなずくだけの部下などだ。

    >>2
    につづく)
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1402/17/news038.html
    【【ネット】「三国志」LINEスタンプにかけた“原作厨”の情熱 “狂気の企画書”420ページ 「あのコマ」入らなかった理由は…】の続きを読む

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