なつかし

    1:2014/05/22(木) 17:47:42.35 ID:
    2013年に発表されて以来、オールドゲーマー達の心をひっそりと鷲掴みにしていた
    レトロゲームハード対応互換機「RetronN 5」が販売開始されました。

    今までも数々のレトロゲームハード互換機を開発してきたHyperkinですが、
    この度リリースされた「RetroN 5」は
    NES/SNES/GENESIS/FC/GBA/SFC/MD/GBC/GBの9種類のハードに対応した脅威のマシンとなっています。
    公式Webサイトにて注文を受付けている模様ですが、
    現在はブラック・グレー共に完売となっており、
    「RetroN 5」に完全対応したBluetoothワイヤレスコントローラーも売り切れているようです。

    豊富な互換機種はもちろんのこと、
    どことなくレトロゲームハードらしいデザインもゲーマーの心をくすぐってくれる「RetroN 5」。
    Game*Sparkではブラジルゲームショウ 2013にてお披露目されていた
    「RetroN 5」の体験記事も公開していますので、気になるユーザーはこちらも合わせてチェックしてみてください。



    GameSpark 05/22
    http://www.gamespark.jp/article/2014/05/22/48704.html
    【【ゲーム機】NESもメガドラも携帯機もこれ一台で!レトロハード9種合体互換機「RetroN 5」が販売開始】の続きを読む

    1:2014/04/21(月) 16:07:03.20 ID:

    大人になっても覚えてるゲームコマンドって?

    小さい頃、夢中で遊んだテレビゲーム。いろんな隠しコマンドやパスワードがありました。
    有名なコマンドに「上上下下左右左右BA」と押す通称「コナミコマンド」がありましたが、
    それ以外にも無数にあり、「裏技」探しも大流行しましたよね。この懐かしの隠しコマンドや
    パスワード、大人になった今でも頭から離れないものはないか、ヒトメボ読者に聞いてみました。

    ■忘れられないパスワード
    まずは、単純だけど印象深いパスワードからご紹介します。

    「キャプテン翼のパスワード。上段の行にベベベ……。下段にペペぺ……。ゲームスタートから、
     最強レベルで進められる」(東京・32歳男性)
    「すきすきすきすきすきすきすきすきすきやき(たけしの挑戦状)」(大阪・35歳男性)

    意味がありそうでなさそうな言葉を入れるといいことが起きて、まるで魔法のような楽しさがありましたよね。

    ■なんだかよく分からなかったコマンド

    「ハドソン!ハドソン!(バンゲリングベイ)」(大阪・39歳男性)
    「す~ぱ~ぷよぷよを電源オンにするときからAを押しっぱなしにする。スタート画面の女の子
     (アルル・ナジャ)の声が低くなる。くだらないのになんか面白くて、起動のときいつも押していた」
     (埼玉・27歳女性)

    ファミコンのコントローラーのマイクに向かって「ハドソン!」と叫ぶなんて異色のコマンドもありました。
    特に音声認識しているわけではないと分かったとき、子ども心にショックを受けたのも今はいい思い出!?
    また「女の子の声が低くなる」なんて一見どうでもいいような裏技も、子ども時代にはツボだったようです。

    ■楽チンコンティニュー

    「魔界村。右を押しながらBボタンを3回押してスタートでコンティニュー。
     難しすぎて、コンティニューしてもムリでした!」(宮城・39歳男性)
    「スーパーマリオブラザーズにてAボタンを押しながらスタート! ゲームオーバーになった
     ワールドの1面からコンティニュー! ワールド8が中々抜けられなかった苦い記憶」(東京・28歳男性)

    当時のアクションゲームにコンティニューは欠かせませんでした。今のように
    ゲームデータがセーブできなかった時代、子どもたちのために、隠しコマンドという
    かたちで、製作者側からの優しい配慮でもあったのでしょうか。

    ■キャラクターが出現

    「ドラゴンボールZ 超武闘伝2の『↑X↓BLYRA』。隠しキャラのブロリーが出る」(埼玉・27歳男性)
    「幽遊白書2 格闘の章/下上LLRRYXAY。『やってやるぜ!』と声が聞こえたら、隠しキャラクターが
     使えるようになる。格闘ゲームは苦手なのですが、このゲームはよく遊びました。隠し技のコマンドが
     難しくて、すごく練習した覚えがあります」(東京・33歳男性)

    隠しコマンドでキャラクターが出現するというのも、ゲームの楽しみのひとつでした。
    コマンドを成功させること自体が難しくて、かなり練習した人もいたよう。

    つづく

    ソース:ヒトメボ
    http://news.livedoor.com/article/detail/8754562/

    【【レトロ】ぺぺぺぺぺ……大人になっても覚えているゲームの隠しコマンド・パスワード![14/04/21]】の続きを読む

    1:2014/04/07(月) 01:16:45.84 ID:


    山田花子という漫画家をご存知だろうか。わずか24歳の若さで自ら命を絶った伝説の
    漫画家である。熱烈なファンの間ではいまだに語り、そして読み継がれている彼女だが、
    そんな彼女の遺した日記を元に編集した作品が「自殺直前日記改」(鉄人社)だ。
    様々な逸話が伝えられる山田花子の素顔はどのようなものだったのだろうか。
    「自殺直前日記改」の編集を務めた「Quick Japan」元編集長、赤田祐一氏に話を聞いた。

    「山田花子と最初に出会ったのは東中野の薄暗い喫茶店でした。ベレー帽を被って、
    おしゃれな古着を着ていました。ただ、マンガやイラストの打合せのときはいつも下を
    向いていて、積極的に自分から話すタイプではありませんでしたが」

     対人交渉が苦手だったという山田花子だが、ヤングマガジンで「神の悪フザケ」を書き、
    メジャーな漫画誌にもその爪痕を遺している。その後はパチンコ雑誌などで原稿料を
    稼ぎながら、アンダーグラウンドなマンガ雑誌の金字塔ガロで自分の目指す作品を
    掲載している。ガロといえば特殊漫画家と呼ばれる根本敬など、異端の作家が集まる
    雑誌として知られている。そんなサブカル梁山泊にあって山田花子も女版根本敬の
    異名を取ることとなる。

    「彼女も根本敬さんの作品が好きだったので、そう呼ばれることを喜んだと思います。
    ただ、イジメがマンガのテーマになっていて、絵が個性的なのでそのように呼ばれて
    いましたが、作品は真っ当でしたよ。手を抜いているものは少ないし、日常をテーマに
    しているから、ある意味オーソドックスなマンガだと思いますね」

     自分の目から見た日常を描きたいという思いを抱いていた山田花子だが、マンガを描く
    以上、オチをつけないといけないということに対して、強いジレンマを感じていたという。

    「『自分の書きたいのは日常だけど、日常にオチがあるのか?』という思いを持っていました。
    例えば、日記にも登場してきますが、「人間がばらばらになってしまう場面」を描きたい、と。
    でもそんなものをマンガに描いたらおかしいと思われる。だから「描きたいけれど描けない」
    と悩んでしまったんです。端から見れば考え過ぎですけど、だからこそ、こういう深みの
    あるマンガを描けた気もします」

     個性的な作品を生み出していた彼女だが、仕事が増えるにつれ、それを続けることは
    難しくなっていった。不器用が故にバイトをクビになり入院するなど、破綻した精神状態は
    エスカレートし、彼女の乗ったタナトスという名の船はゆっくりと死への航海へと漕ぎ出して
    しまったのである。だが、その根底には彼女の生真面目な性格があったと赤田氏は指摘する。

    「彼女はすごいメモ魔だったんです。日常の出来事や会話の全てをメモに取る。
    コインランドリーの使用法の順番まで全部メモしていて、それが残されています。
    根本敬さんによれば、パーティとかでもコソコソと書いていたそうですね。しかもそのメモは
    推敲されていて第3工程ぐらいまであるんです。今回本を編集するにあたり、妹さんから
    日記の現物を見せていただきましたが、メモをノートに転記して第2工程でまとめて、
    第3工程で別のノートに清書していたことを知りました。メモはマンガやエッセイのねたに
    なっていますね」

     日常で起きた些細なことをメモにまとめ、作品に落とし込むという彼女の性格は
    「自殺直前日記改」を読んでみるとよくわかる。彼女が亡くなり2年ほど経ったころ、
    父親の家を訪れた赤田氏はある本に出会うのだが、それは仏壇に捧げられた彼女の日記だった。

    >>2
    につづく)
    http://nikkan-spa.jp/615694
    【【漫画】自殺から22年を経てなお支持される、伝説の漫画家・山田花子の生き様】の続きを読む

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